毒雲日記

冴えないワ・タ・シのポイズンダイアリー

今週のお題「私の癒やし」犬耳。

今週のお題「私の癒やし」

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11月で13才となるうちの犬がこの時期、旬である。

寒くなってくると、耳の感触がそれはそれは素晴らしくなるのである。

ああ、魅惑の犬耳!!

 

去年の10月に、医者に「余命三ヶ月」と言われたが、老衰でよわっているものの、食欲は衰えていないし、まだまだ元気に一緒にくらせそうだ。

アルドノア・ゼロのラストの見解(ネタバレ有)

 

めちゃくちゃ良かった。

あらすじとしては、火星で見つかった異星人の超科学技術「アルドノア」を手にした人が皇帝となり地球から独立。皇帝の孫娘である皇女が和平のために地球に訪れるが、地球を侵略したい一部の帝国騎士が地球の仕業と見せかけて皇女の暗殺を企てる。こうして地球対火星の戦争となってしまう。軍学校に通う少年が、オーバーテクノロジーのロボット兵器に、特殊能力を持たないロボットで立ち向かうという流れだ。

ガンダムを手に入れたジオン軍にザクで立ち向かうアムロという感じかな。

他のキャラに比べると、ちょっと作為的なくらい能力の高い主人公が、敵の超兵器をやっつけてスカッとするという展開。

 

まずは、よくなかったところから言うと、話の根底として「アルドノア」を手に入れた帝国がどうして資源に苦しみ、旧態然とした封建制度を取り入れ、地球資源を狙う必要性があるのか納得できなかった。地球にしか資源ない訳ないし、あのオーバーテクノロジーあるなら人工知能も自立機械も作れるだろうし、そいつで土壌改良した温室つくればいいやん、と思った。その指摘しても話が始まらねーし、と言われればそこまでの部分だが、これに気づくとちょっと興醒めだった。

 

もう一つはサブキャラクターが魅力的だったが、風呂敷ひろげといてキチンと描ききれて居なかったように思う。父を殺されたライエは、結局折り合いついたの? 鞠戸とマグバレッジの決着、ユキ姉ちゃんとは恋愛に発展するの? レムリナ姫のその後は(ちょっとオルフェンズを連想した)? 続きがあるのかもしれないけれど、キチンと描いて欲しかった。

 

この話には3人の主人公がいて、地球の軍学校出身の界塚 伊奈帆、地球人でアルドノア研究者の息子のスレインがライバル同士で、皇女のアセイラムを巡って争う展開だ。僕が想像した展開としては、オーバーテクノロジー兵器を物ともしない超天才の伊奈帆が恋においても無双して、レムリナ姫をそのままアセイラム姫の影武者に仕立てる的流れかな〜って思っていた。ラストは承知のとおり、アセイラムは、ぱっと出てきたイケメンと政略結婚、スレインは表向き死刑、実際は無期懲役刑というラストで、伊奈帆は左目を失うというものだった。

アセイラムは男主人公の添え物ではなく、皇女としてキチンと仕事を果たしたと言える。スレインは、アセイラムのためにした事が、最終的には振るわなかったけれど、それでも「許し」を得る事ができた。伊奈帆は左目を失ってから自身の半身とも言えるアセイラムとは一度も会話ができなかった(左目のアナティカルエンジンを通じてのみ、アセイラムと自分の気持ちが同じであることを知る……せつねぇ〜!)。

世界的には戦争回避できて良かったけれど、ラブ的には成立なしという感じで、不満に思うかもしれない。アセイラムが来なければずっと平和だったと思うかもしれないが、どちらにせよ騎士のクーデターは回避できなかったと思う。

 

そういう感想に対して僕が補足しておきたいのは、ラストで伊奈帆がスレインに「もう左目は必要ないから」と言ったセリフについてだ。僕はこの言葉に凄く違和感を覚えた。もう戦う必要性がないから左目を取ったという意味だろう、と最初は思ったのだけれど、片目だけでは生活が大変だし、機能制限して視界確保するだけの意味で残しておいてもいいだろうと思った。なのに、なぜ取り外したのか。

伊奈帆が嫌な奴なら、命がけでアセイラムの願いを叶えてスレインを助けたのに、お前に撃たれて左目なくしちまったよ~ってスレインに示したいって事なんだろうと思う。でもそうじゃない。

アナティカルエンジンの中には、アセイラムの「私も貴方を自分の半身だと思っています」という告白の伝言が残っているのだ。

だから「もう左目は必要ないから」の意味は、もう戦う必要性がないからではなく、個人の心情を殺して、女王として火星と地球の平和を選択したアセイラムの気持ちを組んで、その記憶と決別するという事だと解釈できるのだ。そう解釈すると、この主人公は最後まで超人だったな、と思うのである。

ウォークラフト(字幕版)

 

ウォークラフト (字幕版)
 

 上映映画館が近場になくて、観ることができなかった映画。

滅んでしまった世界を脱出したオーク族が、フィルという邪悪な魔力を使って人間界に侵攻……というあらすじ。

オーク言えば、古くはゴブリンと同種とてきたが、指輪物語において、豚の頭をもつ頭の悪い亜人と定義され、日本においては薄い本においてエルフや女騎士を「くっころ」させるモンスター。ウォークラフトにおいては、やや脳筋な感じがするものの、中には思慮深いやつもいる。

 

ちなみに、ウォークラフトは、ゲーム原作。

カードゲームのハースストーンに登場するキャラクターが多数出てくるので、それで見たかった。気になっていたのは、吹替版の声優がハースストーンと同じかだったのだが、プライムビデオは字幕版のみ。

 

映画の出来としては、ちょっとB級くさい感じ……とは言っても、衣装は凝ってて、一大叙事詩の序章として、なかなか良かった。

ラストシーンはかなり意外性があって、王の生き様、引き裂かれる二人……しかし、オークと人間のその後を考えると、納得のいくラストだった。

映像としてはそこまで綺麗ではないし、良く言えば王道、悪くいうと意外性がなく、ちょっと退屈な感じはあった。

 

 

 

いつの間にかアマゾンプライム会員になっていたので、「楽園追放」を見た

 

 何を言ってるかわからないかもしねーが、いつの間にかアマゾンプライム会員になっていた。

iPhoneAmazonアプリ開いたらなっていた。

マジだ。

12月まで無料だったので、プライムビデオを見まくって感想を書いていくことにした。

 

最初は「楽園追放」だ。

アンジェラのお尻お尻と、ずっと言いつつもアニメ映画をレンタルするのが、なんだか気恥ずかしくて見れなかった作品である。

まず、お尻よりも胸が強調されていた。

びっくり。

 

あと、意外とドンパチドンパチしていなくて、言ってしまえば安定志向なメリハリの効いた展開で、安心して観ることができた。

 

そう、安定志向。

この作品、目新しい部分が実はない。

 

ユートピアが実はディストピアというのは、よくある展開だし。

追っていた敵が実は良い奴、信頼していた上司が実は悪いヤツ(正確には狂信者って感じ)というのもよくあるパターンで、正直「うわ~、この展開は読んでなかった……」という展開は皆無であった。

 

バトルシーンも曲芸的にミサイルを避け、全方位ターゲッティングしてシュバババ! というのもどこかで見たことがある(マクロスとかガンダムとか)。

ロボットは天空の城ラピュタのロボットだし。

 

でも、そんなど直球な展開が心地いい。

身の丈に合ってる。

裏切らない。

 

とても良かった。

なんだか続編があるようなラストだったけど、あんまり興行成績良くなかったのかな?

プロジェクトオクトパストラベラー体験版を遊んだ

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『project OCTOPATH TRAVELER(プロジェクト オクトパストラベラー)』 2nd Trailer

スクウェア・エニックスから発売予定のプロジェクトオクトパストラベラーの体験版を遊んだ。

switchのe-shopで、検索では出てこなかった(結構あるよね、こういうポンコツ検索エンジン)。「もうすぐ発売」の項目からダウンロードできた。

 

このゲームは、ロマサガシリーズを彷彿とする8人の主人公を選んで(たぶん)の古き良きコマンドバトルRPG

 

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画面をみてもらうとおわかるように、ファイナルファンタジー6SFC)のころを彷彿とするドット絵が特徴だが、街の建物やオブジェクトはポリゴンで、テクスチャーがドット絵になっている。フォーカスが合っていないところは強くぼやけるので、ミニチュア感がでる。スクエニはHD‐2Dと表現している。ライティングが特徴的。

 

今回の体験版では、2人の主人公の序章が描かれる。

僕が選んだのは、踊り子のプリムロゼ。

良いところのお嬢さんだったが、カラスの入れ墨のある3人の男に父を殺害され、復讐を誓って故郷を捨てる。復讐相手の一人が出入りする劇場に踊り子として侵入するが、劇場の支配人が酷い奴で……という始まりかた。

 

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こんな親父に……、プリムロゼの貞操が……! ふぅ……。

 

任天堂ハードらしからぬ、結構ハードな描写があって、びっくりした。

ビジュアルからして、結構年齢の高めの人向けに作られているみたい。

 

 

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戦闘は、敵味方入り乱れるコマンドバトル方式。

BOOSTポイントを使うことで、攻撃回数を増やしたり、技のレベルを上げて使用したりすることができる。

 

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エフェクトなどは派手なものの、ドッド絵のアニメーションは、あまり細かく動かない。それこそファイナルファンタジー6の方がずっとヌルヌル動く(ような思い出補正かも。ルドラの秘宝とか凄く動いたよね?)。まだ開発途中ということで、アップデートに期待したい。CV付きで、技の名前間違ってた。

折角の綺麗なビジュアルが、貧相な歩行グラのせいで台無しな感じはする。

折角踊り子なんだから、ちゃんと踊るモーションも付けて欲しい。

 

今回の体験版では、パーティー人数が限られているのだが、もっと人数が増えると出来ることが増えて楽しい戦闘になりそう。

 

16ビットゲーム、ドット絵好きにはたまらないゲームになりそう。

こういう作品が出て来るのもswitchの魅力だと思う。

フィッシングサイトに引っかかる。

 

 

つい先程の話。

パソコンの未読メールが溜まりに溜まり、600件を超えていた。

いかんいかん、と消去していたら、Appleから見知らぬ請求が。

アプリ内課金で2400円請求され処理されていた。

 

リンクからiTunesに飛んで(ここがフィッシングサイトだった)。

ちょっとフォントがずれてるなって気がついていたのに、頭が働かず、そのまま住所やクレジットカード番号、AppleIDなんかを入力してしまった。

 

すぐになんか変だな、っって思ったのは後の祭り。

まず、カードを停止。

一応、不正利用はなかったみたいだ。

AppleIDのパスワードを変更。

 

住所、電話番号なんかはどうしようもない。

迷惑メールが増えそうな予感。

あー、くやしい。

新型iPhoneイベント予測

 

 

iPhoneの発表マダー?」

「アプリのダウンロード数ドヤァとかもう良いよ」

iPhoneの発表マダー?」

iPhoneの発表マダー?」

 

「リーク通りツマンネ―」

 

ジョブズがー」