毒雲日記

冴えないワ・タ・シのポイズンダイアリー

ウォークラフト(字幕版)

 

ウォークラフト (字幕版)
 

 上映映画館が近場になくて、観ることができなかった映画。

滅んでしまった世界を脱出したオーク族が、フィルという邪悪な魔力を使って人間界に侵攻……というあらすじ。

オーク言えば、古くはゴブリンと同種とてきたが、指輪物語において、豚の頭をもつ頭の悪い亜人と定義され、日本においては薄い本においてエルフや女騎士を「くっころ」させるモンスター。ウォークラフトにおいては、やや脳筋な感じがするものの、中には思慮深いやつもいる。

 

ちなみに、ウォークラフトは、ゲーム原作。

カードゲームのハースストーンに登場するキャラクターが多数出てくるので、それで見たかった。気になっていたのは、吹替版の声優がハースストーンと同じかだったのだが、プライムビデオは字幕版のみ。

 

映画の出来としては、ちょっとB級くさい感じ……とは言っても、衣装は凝ってて、一大叙事詩の序章として、なかなか良かった。

ラストシーンはかなり意外性があって、王の生き様、引き裂かれる二人……しかし、オークと人間のその後を考えると、納得のいくラストだった。

映像としてはそこまで綺麗ではないし、良く言えば王道、悪くいうと意外性がなく、ちょっと退屈な感じはあった。

 

 

 

いつの間にかアマゾンプライム会員になっていたので、「楽園追放」を見た

 

 何を言ってるかわからないかもしねーが、いつの間にかアマゾンプライム会員になっていた。

iPhoneAmazonアプリ開いたらなっていた。

マジだ。

12月まで無料だったので、プライムビデオを見まくって感想を書いていくことにした。

 

最初は「楽園追放」だ。

アンジェラのお尻お尻と、ずっと言いつつもアニメ映画をレンタルするのが、なんだか気恥ずかしくて見れなかった作品である。

まず、お尻よりも胸が強調されていた。

びっくり。

 

あと、意外とドンパチドンパチしていなくて、言ってしまえば安定志向なメリハリの効いた展開で、安心して観ることができた。

 

そう、安定志向。

この作品、目新しい部分が実はない。

 

ユートピアが実はディストピアというのは、よくある展開だし。

追っていた敵が実は良い奴、信頼していた上司が実は悪いヤツ(正確には狂信者って感じ)というのもよくあるパターンで、正直「うわ~、この展開は読んでなかった……」という展開は皆無であった。

 

バトルシーンも曲芸的にミサイルを避け、全方位ターゲッティングしてシュバババ! というのもどこかで見たことがある(マクロスとかガンダムとか)。

ロボットは天空の城ラピュタのロボットだし。

 

でも、そんなど直球な展開が心地いい。

身の丈に合ってる。

裏切らない。

 

とても良かった。

なんだか続編があるようなラストだったけど、あんまり興行成績良くなかったのかな?

プロジェクトオクトパストラベラー体験版を遊んだ

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『project OCTOPATH TRAVELER(プロジェクト オクトパストラベラー)』 2nd Trailer

スクウェア・エニックスから発売予定のプロジェクトオクトパストラベラーの体験版を遊んだ。

switchのe-shopで、検索では出てこなかった(結構あるよね、こういうポンコツ検索エンジン)。「もうすぐ発売」の項目からダウンロードできた。

 

このゲームは、ロマサガシリーズを彷彿とする8人の主人公を選んで(たぶん)の古き良きコマンドバトルRPG

 

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画面をみてもらうとおわかるように、ファイナルファンタジー6SFC)のころを彷彿とするドット絵が特徴だが、街の建物やオブジェクトはポリゴンで、テクスチャーがドット絵になっている。フォーカスが合っていないところは強くぼやけるので、ミニチュア感がでる。スクエニはHD‐2Dと表現している。ライティングが特徴的。

 

今回の体験版では、2人の主人公の序章が描かれる。

僕が選んだのは、踊り子のプリムロゼ。

良いところのお嬢さんだったが、カラスの入れ墨のある3人の男に父を殺害され、復讐を誓って故郷を捨てる。復讐相手の一人が出入りする劇場に踊り子として侵入するが、劇場の支配人が酷い奴で……という始まりかた。

 

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こんな親父に……、プリムロゼの貞操が……! ふぅ……。

 

任天堂ハードらしからぬ、結構ハードな描写があって、びっくりした。

ビジュアルからして、結構年齢の高めの人向けに作られているみたい。

 

 

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戦闘は、敵味方入り乱れるコマンドバトル方式。

BOOSTポイントを使うことで、攻撃回数を増やしたり、技のレベルを上げて使用したりすることができる。

 

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エフェクトなどは派手なものの、ドッド絵のアニメーションは、あまり細かく動かない。それこそファイナルファンタジー6の方がずっとヌルヌル動く(ような思い出補正かも。ルドラの秘宝とか凄く動いたよね?)。まだ開発途中ということで、アップデートに期待したい。CV付きで、技の名前間違ってた。

折角の綺麗なビジュアルが、貧相な歩行グラのせいで台無しな感じはする。

折角踊り子なんだから、ちゃんと踊るモーションも付けて欲しい。

 

今回の体験版では、パーティー人数が限られているのだが、もっと人数が増えると出来ることが増えて楽しい戦闘になりそう。

 

16ビットゲーム、ドット絵好きにはたまらないゲームになりそう。

こういう作品が出て来るのもswitchの魅力だと思う。

フィッシングサイトに引っかかる。

 

 

つい先程の話。

パソコンの未読メールが溜まりに溜まり、600件を超えていた。

いかんいかん、と消去していたら、Appleから見知らぬ請求が。

アプリ内課金で2400円請求され処理されていた。

 

リンクからiTunesに飛んで(ここがフィッシングサイトだった)。

ちょっとフォントがずれてるなって気がついていたのに、頭が働かず、そのまま住所やクレジットカード番号、AppleIDなんかを入力してしまった。

 

すぐになんか変だな、っって思ったのは後の祭り。

まず、カードを停止。

一応、不正利用はなかったみたいだ。

AppleIDのパスワードを変更。

 

住所、電話番号なんかはどうしようもない。

迷惑メールが増えそうな予感。

あー、くやしい。

新型iPhoneイベント予測

 

 

iPhoneの発表マダー?」

「アプリのダウンロード数ドヤァとかもう良いよ」

iPhoneの発表マダー?」

iPhoneの発表マダー?」

 

「リーク通りツマンネ―」

 

ジョブズがー」

 

HatenaBlogPro更新。広告収入の話。

今年も更新した。

雀の涙の広告収入は、結構さがってしまった。

今のところ、3つのブログを運営していて、全部のPVは良くて一日1000くらい。

メインブログのみを運営していた時の倍くらいあるのだけれど、広告収入まで倍とはならない……むしろ6月くらいから半分に落ち込んでしまった。

これが僕だけ起こっていることなのか全体的なことなのかわからないし、検証もしていない。

まあ、Proのアップグレード代はペイできているので問題ない。

2年間で14400円稼げればいいのだ。

一応、その最低ラインは割っていない。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

 

ハズレたアピールの厚顔無恥さ

 

 

大きなお世話なのは承知で、ブログにエントリーする。

作家さんそれぞれの考え方や実力などによって、一概にも言えないけど、自分が集めているインディーズソフビは色々な理由があって、少数販売であることが多い。

そこで抽選販売という方式がとられる。

応募された中から当選者を発表し、購入する権利が発生するという方式だ。

 

この方式の問題点は、当選の内容が不透明であることだ。

2chのおもちゃ板を覗くと、「あいつ、いつも当たってる」「身内・知り合い・古参・常連贔屓」等のやっかみや非難で轟々なのだ。中には自分の正義(欲望か)を振りかざして、転売屋容疑をかけて疑わしいと思われる人物の写真や個人データを晒す輩もいる。嫉妬の前には、モラルや法律さえ歪んでしまうのである。

 

正直、自分は結構当選確率が高い方だと思う。

けれど、自分が見た・聞いた限りは匿名掲示板で叩かれたことは無いと思う。これは僕の集め方が関係していると分析していて、それは色違いなどのバリエーションを集めるようなコンプ欲が全くないので、一度欲しいヤツが手に入ったら、ほとんど応募したりしないからだと思う。

 

自分が当選確率が高い(と勝手に思っているのは)、当選が高くなるように頑張っているつもりなのだ。まず、ブログを書いている。購入したものは開封してSNSにアップしている(これらは当選したいが為ではなく、自分の楽しみであることが最優先なのは言うまでもない)。

それで当選確率が上がるとしたら、それは抽選ではなく、ズルでは? と言う人がいるかも知れないけれど、これだけ人気が過熱していて転売目的の人も多い業界だからこそ、作家さんもきっと信用できそうな人に売りたいと思うはずだ。ブログもSNSも僕だけが出来る特権か? そうじゃないだろ。欲しいなら、出来ることをやれよ。

 

ここから本題で、本当にほっとけよ、って事なのである。

僕がクソ行為だな、と思うのは作品への愛を語らず、作家本人に直接取り入ろうとする行為である。

インスタグラムを覗いて見て欲しい。

作家さんの投稿ごとに、本当にどうでも良いようなコメントを残す連中を。そんな人が、当たった次の作家のポストからコメントをぜずに、開封して遊んだ痕跡もないっていうケースを何度が見た。

 

最悪なのは、作家さんにハズレたアピールをする連中である。

それって意味のないことじゃないか。

「ハズレた」って言ったところで、作家さんは謝罪するしかない。

謝罪させたいのか? 

どうしてメールではなく、皆んなが見れるところでやるんだろう?

もしかしてハズレた回数が多くなっていけば、それだけ作家さんにプレッシャーを与えられて、いつかは「当ててくれる」なんて思っているんじゃないか?

それって本当に双方にとって気持ちの良い買い物だろうか?

 

これは自分の中の正義であることは重々承知しているのだけれど、なんか気持ち悪いな、と思った次第。