毒雲日記

冴えないワ・タ・シのポイズンダイアリー

HatenaBlogPro更新。広告収入の話。

今年も更新した。

雀の涙の広告収入は、結構さがってしまった。

今のところ、3つのブログを運営していて、全部のPVは良くて一日1000くらい。

メインブログのみを運営していた時の倍くらいあるのだけれど、広告収入まで倍とはならない……むしろ6月くらいから半分に落ち込んでしまった。

これが僕だけ起こっていることなのか全体的なことなのかわからないし、検証もしていない。

まあ、Proのアップグレード代はペイできているので問題ない。

2年間で14400円稼げればいいのだ。

一応、その最低ラインは割っていない。

はてなブログ Perfect GuideBook

はてなブログ Perfect GuideBook

 

 

ハズレたアピールの厚顔無恥さ

 

 

大きなお世話なのは承知で、ブログにエントリーする。

作家さんそれぞれの考え方や実力などによって、一概にも言えないけど、自分が集めているインディーズソフビは色々な理由があって、少数販売であることが多い。

そこで抽選販売という方式がとられる。

応募された中から当選者を発表し、購入する権利が発生するという方式だ。

 

この方式の問題点は、当選の内容が不透明であることだ。

2chのおもちゃ板を覗くと、「あいつ、いつも当たってる」「身内・知り合い・古参・常連贔屓」等のやっかみや非難で轟々なのだ。中には自分の正義(欲望か)を振りかざして、転売屋容疑をかけて疑わしいと思われる人物の写真や個人データを晒す輩もいる。嫉妬の前には、モラルや法律さえ歪んでしまうのである。

 

正直、自分は結構当選確率が高い方だと思う。

けれど、自分が見た・聞いた限りは匿名掲示板で叩かれたことは無いと思う。これは僕の集め方が関係していると分析していて、それは色違いなどのバリエーションを集めるようなコンプ欲が全くないので、一度欲しいヤツが手に入ったら、ほとんど応募したりしないからだと思う。

 

自分が当選確率が高い(と勝手に思っているのは)、当選が高くなるように頑張っているつもりなのだ。まず、ブログを書いている。購入したものは開封してSNSにアップしている(これらは当選したいが為ではなく、自分の楽しみであることが最優先なのは言うまでもない)。

それで当選確率が上がるとしたら、それは抽選ではなく、ズルでは? と言う人がいるかも知れないけれど、これだけ人気が過熱していて転売目的の人も多い業界だからこそ、作家さんもきっと信用できそうな人に売りたいと思うはずだ。ブログもSNSも僕だけが出来る特権か? そうじゃないだろ。欲しいなら、出来ることをやれよ。

 

ここから本題で、本当にほっとけよ、って事なのである。

僕がクソ行為だな、と思うのは作品への愛を語らず、作家本人に直接取り入ろうとする行為である。

インスタグラムを覗いて見て欲しい。

作家さんの投稿ごとに、本当にどうでも良いようなコメントを残す連中を。そんな人が、当たった次の作家のポストからコメントをぜずに、開封して遊んだ痕跡もないっていうケースを何度が見た。

 

最悪なのは、作家さんにハズレたアピールをする連中である。

それって意味のないことじゃないか。

「ハズレた」って言ったところで、作家さんは謝罪するしかない。

謝罪させたいのか? 

どうしてメールではなく、皆んなが見れるところでやるんだろう?

もしかしてハズレた回数が多くなっていけば、それだけ作家さんにプレッシャーを与えられて、いつかは「当ててくれる」なんて思っているんじゃないか?

それって本当に双方にとって気持ちの良い買い物だろうか?

 

これは自分の中の正義であることは重々承知しているのだけれど、なんか気持ち悪いな、と思った次第。

ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドをクリアした。

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 

 

 

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド [Wii U]
 

 

発売から3ヶ月以上経ったけれどやっとクリアした。

一応、写し絵は全て集めた。神獣も全て開放。マスターソードも取った。祠は102、コログは155個。

 

素晴らしいゲームだった。

実は最初から最後まで夢中でやったという感じではなく、途中なんとなく中断したことも何度もあった。

そういう場合、ストーリーや操作方法を忘れていてしまっていて、なかなか再開のモチベーションを戻すのが難しいのだが、ゼルダの場合は、「ガノンを討伐する」という大命題以外のストーリーはほぼない感じなので、いつ再開しても、ガノンを倒すために力を貯めるための旅をすればいいので、移り気な勇者がふらふらとしていても、ハイラルはいつでも暖かく迎えてくれるのだ。

 

ゼルダオープンワールドゲームにもっとも相応しいストーリーテリングをしていると思う。オープンワールドゲームでは、ストーリー進行によって「世界の危機なのにこんな事してて良いのかなぁ?」とか、「主人公がストーリーを進めることによって悲劇が起きているのでは?」等、メタ的な観点から消失感・疑問が感じる事が多々ある。ゼルダは、一度ガノンに敗北したという事後の状態から始まるので、次に対決する時は絶対負けないように、修行する旅なのだ。勇者と言えど、一度負けたのだ。時には嫌になってただただ美しい世界を眺めたり、ミニゲームを楽しんだりすることもあるだろう。モンスターが跋扈する世界でそれでもたくましく生きる人々の、「世界平和」とは程遠い個人的な取るに足らない願いを聴き遂げることもある。そんな懐の深さが心地よい。

 

悪い点もある。

ストーリーテリングが素晴らしいとは言ったが、とは言っても淡白過ぎる点が多々ある。

折角大きなオープンワールドなので、世界を股にかけたようなイベントがあっても良かったような気がする(新しい街を作るやつみたいなので、もっと冒険活劇のやつ)。

ファストトラベル時のロード時間は長い。

乱戦になると敵はただ硬いだけになってしまう。

UIをもっと使いやすくして欲しかった。

 

ゼルダオープンワールドゲームが出たことで、今後国産のオープンワールドゲームも出てくると思う。

自分は妄想家なので、日本ならではのオープンワールドゲームを考えた。

それは忠臣蔵である。

怨敵を倒す討ち入り時が決まってしまっている。

各地に自分以外に47人の仲間が散らばっていて、彼らをできるだけ仲間にして討ち入りするのだ。どうやって仲間にするのか、どこにいるのかはネット上の集合知が集まっていく感じ。

仲間には、戦闘力以外にも特殊技能があって、敵の家の間取りを調べれるやつとか罠を仕掛けれるやつとか、金策得意なやつとか、敵の弱点を調べるやつとか。

基本的に討ち入りまでの時間制限があるし、派手な動きをすれば、敵方にバレるので、戦いは避ける感じ。ブシドーである。

しかし、基本刀を抜けば、一撃必殺のヒヤヒヤした感じになる。

溜めに溜めた戦いたい! という気持ちが最後の討ち入りシーンでカタルシスを迎える。

どうだろうか。

 

ゼルダは6月30日に追加コンテンツ第一弾が配信。

楽しみだ。

 

 

 

今週のお題「おやつ」

今週のお題「おやつ」

僕の好きなおやつは、基本乾き物である。

するめとか、ではない。いや、好きだけど。

口の中の水分が吸い取られる系。

ビスケットとか。

中でも一番お気に入りなのが、東ハトの「オールレーズン」である。

レーズンが嫌いでなければ、最高のおやつである。

たぶん、体にもいいはず。

 

東ハト オールレーズン 6枚×6袋

東ハト オールレーズン 6枚×6袋

 

 

一番しょんぼりしたおやつは、おばあちゃんがくれた「塩ゆでしたブロッコリー」である。

今ではいい思い出だ(おばあちゃんは存命)。

ハンズで売ってたJASON MARKKっていう洗剤で靴を洗ってみた

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今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

名古屋の東急ハンズで売っていたシューズクリーナーを試してみた。

僕は白いスニーカーが好きなのだ。しかし、掃除は嫌いだ。なので、汚れたら履かなくなるパターンになってしまう。

気にいいっていた靴があったので、そいつを洗うことにした。

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洗う前。かなり汚い。

 

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使い方は簡単。

ボールに水をくんで、そこに付属のブラシを浸す。

ブラシにクリーナーを垂らす(1ミリリットルでいいらしい)

泡立てながら、靴をブラッシング。

乾いた布・スポンジで靴の水気を取る。

以上を汚れによって複数回繰り返す。

 

結果。

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新品同然とはいえないけれど、だいぶ綺麗になった。

靴紐もとって全体的に洗えばもっと綺麗になると思う。

 

並べるとこう。

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2000円以上するが、洗浄には微量しか使わないので、コストパフォーマンスは良いと思う。

キャンパス地以外のレザー、スウェード、ヌバックなどにも使えるみたい。

成分は100%天然由来で意識高い人にもバッチリ。

 

黒すぎて塗るとブラックホール化するベンタブラック対抗塗料ブラック2.0を購入

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画像:CULTURE HUSTLE – Culture Hustle

karapaia.com

 

べンタブラックと言えば、光の吸収率99.96%を誇る、史上もっとも黒い素材で、塗ると黒すぎて表面の凹凸がわからなくなり、奈落の底のような深淵の闇になるという、なんとも心惹かれるもの。

そもそも、どうして光を吸収すると黒く見えるのかというと、日光には虹でみられる可視光線のスペクトル全てが含まれ、物体はその中の光の波長を吸収・反射して我々の眼には色として映る訳です。なので、全吸収は黒。白は全反射ね。ブラックホールが黒く映るのは、重力が強いあまりに光すらも戻ってこれない為。

 

で、そのベンタブラックだが、結構人体に危ないそうで、使用に専用の施設やら許可が必要らしい上に、この魅惑の塗料を独占した芸術家がいるそうなのだ。詳しくは上記の記事を読むべし。

それに対抗して、誰でも(その独占した芸術家以外)利用できて、しかも人畜無害な塗料として登場したのが、今回購入したブラック2.0というわけ。

価格は11ユーロぐらいで、日本円では1700円ぐらいだった。イギリスからの送料も同じくらい必要だった。下塗のベースが7ユーロ。合わせて日本円で3700円くらい。

気になるブラック2.0の黒さだが、さすがにベンタブラックには劣るが、一般的に使用できるアート用品としては一番の黒さらしい。

 

到着には1週間くらいかかるようだが、これは非常に楽しみである。